スノボ初心者必見!板の選び方で失敗しないための3つのポイント

初めてのボード選びは失敗したくない!

「自分のスノーボードを買いたいけどどこを見て買えば良いんだろう」

「結構高いし絶対失敗したくない」

スノボにハマりたての方なら誰しも一度は思うでしょう。

自分だけのボードが欲しいけど何買えば良いかわからないし、絶対失敗したくないという人はかなり多いです。

今回は絶対失敗しないボード選びのポイントについてご紹介します!

ポイントは3つ

ボードを買う際に見るべきポイントは3つあります。

それは「形状」「長さ」「硬さ」です。

形状はディレクショナルでロッカーがおすすめ!

まず形状ですが「ディレクショナル」かつ「ロッカー」のものが初心者にはおすすめです!

まず形状を見る上で大切な事は2つあります。

それは「ブーツを置くところがどこにあるのか」と「ボードを横から見た時どこが反っているのか」という事です。

ブーツを置くところの位置は大きく2種類あります

①ディレクショナル:ブーツを置くところが板の中心より後ろのもので安定する形となります

②ツインチップ:ブーツを置くところが板のちょうど真ん中で安定性は微妙。

次にどこが反り上がっているかは大きく3種類あります。

①キャンパー 1番オーソドックス 横から見るとwの形

②フラット 横から見た時に反りがほとんどない

③ロッカー 緩く反り上がってる 細かいターンとかしやすい

トリックや難しい技などをする予定がないのであれば1番安定するディレクショナルでロッカーの板をおすすめします!

長さは立てた時に口の横に来るのがベスト!

形状の次に大事なのは「長さ」です。

板が長いほどスピードが出て、短いほど細かいトリックなどがしやすくなります。

自分に合った長さを選ぶ際のポイントとして、身長の70%、身長-15cmなど様々な指標がありますが1番分かりやすいのは板を立てた時に先端が口の横に来るのがちょうどいい長さとなります!

そこからスピードをとるのか、小回りをとるのかによって長さを変えていくのがおすすめです。

硬さは柔らかめがおすすめ!

次に大事なのは板の「硬さ」です。

初心者には柔らかめがおすすめです!

硬いのに比べると小回りが効くので初心者の方はなるべく柔らかい板を選んでください。

また確認方法ですが板の真ん中あたりを強めに押してみると分かりやすいです!

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まとめ

スノボの板って色々な種類があるし結構高価なので絶対失敗したくないですよね?

ぜひ今回の記事を参考にして頂けたらありがたいです!

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