海の日焼けの痛みは冷やして保湿する!

夏の海は最高だけど日焼けが怖い

例年よりも暑い2024年の夏。大変な事も多いですが、暑ければ暑いほど楽しくなるものがあります。それは海です。基本的に海は夏しか楽しむことができないので暑い時に楽しむのがベストです。でもそんな時に怖いのが日焼けです。こんがり健康的に焼けるだけならまだしも痛くなるまで焼けてしまってはせっかくの楽しい思い出が台無しです。今回は日焼けの痛みを早く治すには、またそもそも日焼けしないためにはどうすれば良いか紹介します!

日焼けしたらとにかく冷やす!

最初に結論ですが、日焼けで痛みが出てきたら、とにかく冷やしてください!日焼けで痛みが出ている状態はヤケドと同じです。ヤケドをしたらすぐ冷やしますよね?それと同じで日焼けの場合も冷やすことが早く治す近道になります。冷やす際は冷水や冷湿布を使うのがオススメです。

そもそもなぜ海は日焼けしやすい?

海は以下の理由から他の場所よりも日焼けしやすくなると言われています。

・建物など遮るものがない
・水面と砂浜に太陽が反射する
・風により暑さに気付きづらい

海は街中と比べて建物が全然ない上、直射日光だけでなく反射光からの影響も受けやすいので日焼けがしやすいです。また海辺は常に風が吹いているため日差しの強さに気付きづらくなります。なので普段よりも日焼けに気をつける必要があります。

痛いのはヤケドしてるから

そもそも日焼けをするとなぜ痛くなるのでしょうか。太陽光には紫外線というものが含まれておりそれを長時間浴びることで肌がヤケドをして炎症が起きます。このような現象を「サンバーン」と呼び、肌の赤みや痛みを発生させます。ちなみに日焼けにより肌が黒くなることは「サンタン」と呼びます。この2つは似たようなものではあるものの別のものになります。

冷やした後は保湿も大切

日焼け後に冷やすのはもちろん大切ですが冷やすだけではなく保湿も忘れてはいけません。日焼けは肌に深刻なダメージを与えます。冷やして痛みが引いたとしてもダメージは残っており、バリアが全くない状態となっています。そのため保湿ケアをして肌を刺激から守りましょう。また保湿の際はダメージを与えないよう気をつけなければなりません。普段の保湿ケアでは体をパチパチ叩きながら化粧水を馴染ませる人もいるかと思いますが、それではダメージを与えてしまうため、ゆっくり撫でるようにして保湿をしていきましょう。

そもそも海で日焼けしすぎないためには?

ここまで日焼け後のケアについて説明してきましたがそもそも日焼けをしない事に越したことはありません。日焼けをしなければ痛みも出ませんしケアもここまで力を入れなくて大丈夫になるからです。そこで、海で日焼けを防ぐために大切になる2つのアイテムをご紹介します。

日焼け止め

とにかく日焼け止めを塗ってください。これが何よりも大切です。海では直射日光に加えて水面や砂浜からの反射光もあるため日差しを完全にシャットアウトすることは難しいです。そのため肌のバリアとなる日焼け止めを塗ることは重要になります。普段より多めにベタベタ塗るという事と水に強い日焼け止めを選ぶという事を忘れないようにしてください。

帽子や日傘

次に重要なのは帽子や日傘です。海では建物などがほとんどなく日影がかなり少ないです。そのため帽子や日傘を使って自分だけの日陰を作り太陽から身を守ることが大切になります。太陽は肌だけではなく髪の毛にもダメージを与えます。日焼け止めは髪に塗ることはできません。なので髪の毛を,太陽から守るには帽子や日傘を使って守ることが重要となります。

まとめ

海は夏の風物詩でありとても楽しく盛り上がれる場所です。ただ必要なケアを怠るとせっかくの楽しい思い出が辛く悲しいものになってしまいます。みなさんも日焼けのケアを忘れずに海を心から楽しめるようにしていきましょう。

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