外気浴のないサウナってどうすればいい?
基本的に整うためにはサウナ→水風呂→外気浴の順番で周っていくことが必要です。
でも外に出られなくて外気浴ができない温泉ってありますよね。
そんな時はどうやって整えばいいのでしょうか。
そもそも外気浴の目的は?
みなさん外気浴の目的って考えたことはございますか?
外気浴は
「サウナ→水風呂で交感神経が優位になった体を休ませる」という目的があります。
休む事で副交感神経が優位になることで、いわゆる整う事ができるのです。
そのため外気浴が無い施設でも体を休ませることさえ出来れば問題ないのです!
結論:内気浴を楽しむ!
答えは「内気浴」を楽しむという事です!
内気浴を楽しめれば外気浴ができないサウナでも整うことが出来ます。
内気浴とは?
内気浴とは読んで字のごとく、室「内」の空「気」を「浴」びるという事です。
個人的には外気浴よりも整いづらくはありますが、内気浴でも十分に整えます。
なぜなら整う条件である「サウナ室より温度が低く水風呂よりも温度が高い」という事を
満たしているからです。
何なら冬など外の気温が低すぎる時は外気浴をするよりも内気浴をした方が整えることもあります。
注意点
更衣室にて内気浴を行う場合は必ず体を拭いてからにしてください!
また施設によっては服を着ないで更衣室の椅子に座るのを禁止しているところもあるので
そのルールは必ず守るようにしてください!
扇風機の近くに座った方がいい?
ちなみに更衣室で内気浴を行う際に気になるのが扇風機の近くに座った方がいいのか?という事です。
扇風機の近くの方が温度も周りより低く風も吹くので外気浴に環境を近づけることが出来ます。
ただ、逆に風が吹きすぎて集中できなかったり、寒くなったりしてしまうので扇風機の風を直接浴び続けるのは避けるのがおすすめです!
まとめ
スタンダードな整いは外気浴だと思いますが内気浴でも十分に整うことが出来ます!
内気浴で整えるようになればサウナの幅がぐ~んと広がるので皆さんも
内気浴を試してみてください!
ありがとうございました!!
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