外気浴って何分やればいいの?
みなさん外気浴は好きですか?
外気浴はサウナのメインディッシュと言われています。
なぜならサウナ好きが一番楽しみにしている「整う」は外気浴によって起こるからです。
サウナと水風呂でいじめ抜かれた体が外気浴によって究極のリラックス効果を生み、
圧倒的脱力感に包まれ、幸福感を得ることが出来ます。
そんな外気浴ですがあまりに気持ちよすぎていつまでも休みたくなってしまうという人が多いでしょう。
一体外気浴って何分くらいやるのがベストなのでしょう。
結論 足先が冷えてくるまで
結論ですが、足先が冷えてくるまでは外気浴をしてもいいと言われています。
外気浴のやりすぎで1番怖いのは風邪をひいてしまうことです。
スッキリするために外気浴をしているのに体調を崩しては意味がありません。
風邪を引くかどうかは体の冷えに大きく関係しています。そこで基準になるのが足先です。
足先は体の中で1番冷えやすい場所です。冷え性の人は分かりやすいでしょう。
足先が冷えてくるということは体全体が冷える合図となります。そのため足先に冷えを感じたら外気浴をやめて室内に戻るか露天風呂に入って体を温めましょう。
時間としては大体5分〜10分くらい
時間の目安は大体5分から10分くらいです。
5分過ぎるまでは体全体がポワポワと暖かく感じますが、5分すぎると足先がだんだん冷えてくるのが分かると思います。
もちろん個人差やその時の気温によっても大きく変わるのであくまでも目安として考えましょう。
一番良いのは自分の気持ちいいところでやめること
ここまで時間の話をしてきましたが、最も大事なのは時間を気にせず自分の気持ちいいところで終わるという事です。
時間に縛られすぎると「今何分経ったかな、、」とか時間にばかり意識が行き過ぎてしまって外気浴の気持ちよさがなくなってしまうことが多いです。
せっかくの外気浴なのに時間ばかり気にしていてはもったいないです。外気浴中はとにかく自分に対して意識を向けて思う存分気持ちよくなりましょう。
不快に感じたらすぐやめる
一番気を付けなければいけないのは不快に感じたらすぐにやめるということです。
外気浴は100%気持ちよくなれるわけではありません。
自分の体調やサウナと水風呂の調子によっても変わってきます。
そんな中でもう少し休んだら気持ちよくなるかな?と期待して外気浴を続けるのはあまりおすすめしません。
基本的に幸福感は外気浴を始めてすぐやって来ますので待ったら来るようなものではないからです。
もし外気浴ですぐに整えなかった時はその回は諦めて次の回で整えるように切り替えましょう。
まとめ
外気浴はサウナにおいて主役と言ってもいいほど最も快感を得られる部分です。
そんな外気浴の幸福感を高めるうえで最も大事なことは時間に縛られないという事です。
自分の感覚に意識を向けることで幸福感をマックスまで高めることが出来ます。
皆さんもこれまで以上に楽しいサウナライフをお過ごしください。