サウナでタオルはどう使う?おすすめの使い方や巻き方をご紹介!

皆さんはフェイスタオルをどうやって使っていますか?

ほとんどのサウナ施設では入浴料と一緒にレンタルタオル料金も支払う事でバスタオルとフェイスタオルの2つのタオルを借りれます。入浴料金の中ににタオル代が組み込まれているところも多いですね。

バスタオルもちろんお風呂から上がった後に体を拭くために使いますが、

「フェイスタオルっていつ何に使うんだろう、、」って思ったことありませんか?

本記事では正しい使い方とおすすめの巻き方など紹介させていただきます!

正しい使い方は「お風呂場で体を拭く!」 

正しい使い方は「お風呂場にて体を拭く」という事です。

バスタオルがお風呂から出たに体を拭くためのものに対して、フェイスタオルはお風呂から出るに体を拭くためのものとなります。

そのためバスタオルよりも小さいサイズとなっており、体を洗っているときやお風呂に入っているときにも持ち歩きやすくなっています。

フェイスタオルを使用するタイミングですが、具体的に2つあります。

① お風呂から出る前

1つ目はお風呂から出る前です。

ほとんどの温泉では「体をしっかり拭いてから脱衣所に入ってください」という張り紙があると思います。

体を拭かずに脱衣所に入ってしまうと脱衣所の床やロッカーが濡れてしまい、服が濡れたり汚れたりする恐れがあるからです。

そのため脱衣所に入る前は必ず体を拭かなければなりません。

この時にフェイスタオルが必要になります。

フェイスタオルで軽く体の水分を拭いてから脱衣所に入り、バスタオルでしっかりと拭くようにしましょう

②サウナに入る前

2つ目はサウナに入る前です。

脱衣所と同様、サウナ室でも「体を拭いてからサウナに入りましょう」という張り紙をよく目にするかと思います。

なぜ濡れたままサウナに入るのがダメなのかというと、濡れたままサウナに入るとサウナを温めている機械が壊れる可能性もありますし、周りの人に汗や水分がかかって不快感を与えてしまうかもしれないからです。あと体を拭いてからサウナに入った方が整いやすくなります。

そのためサウナに入る前には体の水分をなるべく拭ききってからサウナに入る必要があります。


ここで必要になるのがフェイスタオルです。

フェイスタオルがあれば水分をある程度拭くことが出来るので、周りの人に迷惑をかけることなく
サウナを楽しむことが出来ます!

その他のおすすめの使い方!

このように基本的にはマナー違反をしないように体を拭くためにあるのがフェイスタオルです。

でもせっかくならより有効に使いたいですよね?

そんな皆さんのために私がよく活用しているミニタオルの巻き方をご紹介します。

サウナ中に頭に巻くのがおすすめ

それは頭に巻くという使い方です!

サウナでタオルを頭に巻いている人をよく見るかと思いますが私もサウナでは同じようにタオルを頭に巻いています。

理由としてはサウナハット代わりに使えるからです。

サウナハットとは簡単にいうとサウナ中に被る事で、すぐのぼせてしまうのを防いだり髪の毛へのダメージから保護できるサウナアイテムの1つです。

タオルを頭に巻く事でサウナハットを被った時と同様の効果が期待できます。

本当はサウナハットを持って行った方が良いのですが私は突発的にサウナに行きたくなる事が多いのでサウナハットを持っていない事がほとんどです。

そのためこの巻き方にはかなり助けられており、かなりおすすめです!

頭に巻く際はサウナハットをイメージしてなるべく隙間のないように巻きましょう!

まとめ

意外とフェイスタオルの使い方とかって案内されないことが多いですよね。

私も前までは何のためにあるのかよく分かっていなかったです。

でもマナー違反を防げる上、サウナの効果も高めてくれる神アイテムなので皆さんもぜひ活用してみてください!

ありがとうございました!

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