「サウナ入ったらあまみでた!」
「今日あんまりあまみ出てないな〜」
サウナに行った時に周りの人がこうやって言ってるのをみなさんも聞いたことないですか?
私は初めて聞いた時、何でサウナで甘味の話してるんだろ、、、と不思議に思ってました。
サウナブームの今,あまみという言葉を聞く機会も多くなりましたが正しい意味が分かっていなかったり、そもそも何のことか分かっていない人が多いと思います。
今回は「あまみ」の正しい意味や体への影響についてご紹介します!
あまみとは
あまみとはサウナと水風呂に入った後に肌に出る赤い斑点のことを言います。
サウナで体を温めた後に水風呂で急激に冷ますことにより血管の中で血液がよく流れる部分とあまり流れない部分の差が激しくなり、それが赤い斑点として現れます。「
あまみ」と言う言葉自体あまり耳にしないかと思いますが語源は富山の方言と言われています。富山では火傷などをした際に肌に出る赤い斑点を「あまみ」と呼んでおりそこから派生してサウナ
後の赤い斑点もそう呼ぶようになったそうです。人によってはあまみの出具合で整ったか判断する人もいます。
危ないもの?
あまみはパッと見、蕁麻疹のようにも見えるので危ないものなのかなと思う人も多くいるでしょう。わたしも初めてみた時はビックリしました。
でもただの温度差に対しての体の反応であり、危ないものではありません。
見た目は少しグロテスクですが安心してください。
消す方法はある?
結論から言うと速攻で消す方法はありません。血液の流れがいつもより活発になっている間あまみは出続けるので落ち着くのを待つしかないです。
でも前述の通り決して危ないものではないのであまみが出たからといって早く消そうと焦る必要もないでしょう。
まとめ
あまみはサウナに対してのただの体の反応なのでそこまで気にする必要はないです。
でもサウナを楽しむ上で知っておいて損はないでしょう。
みなさんも次回サウナに行く時は自身の体にあまみがどれだけ出てるか注目してみてください。
今まで以上に最高なサウナライフが待ってることでしょう。
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